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TOEIC TEST AコースTLTソフトについて

教科書だけでは学べない、新しい英語力を養います

 一生ものの英語力としてTOEICの需要が高まる中、TOEICのスコアアップを目指す人が学習しやすいよう、英語力を向上させるために開発された教材がTOEIC TEST Aコース。頭で考える「英語の勉強」ではなく、瞬発力を養う「英語のトレーニング」をサポートする教材なので、TOEIC対策として最適です。

「英語は英語のまま理解する」という発想

 TOEIC TEST Aコースは、大学入試のような英語ではなく、TOEICによる「使える」英語力を徹底的に養う教材です。簡単な英文を繰り返し聞き、日常で使う単語・英文を完全にマスターすることで、英語を英語のまま理解する力がつき、英語コミュニケーション能力は格段に向上します。いわば、直感的に英語を理解する力を身につけることができる教材です。

これからの英語力の指標、そして目標となるTOEIC

 TOEICが広く利用されているのは、結果が合否ではなく、点数で示され、英語力をより具体的に評価できる点にあります。その評価基準は常に一定で、受験者は現在の英語能力を正確に把握し、目標スコアを明確に設定することができます。TOEICは、さまざまなレベルの受験者の英語力を客観的に位置づけることができる英語学習の指標です。

TOEIC TEST Aコースは、TOEIC Bridgeにも対応しています

 TOEICには、通常のTOEICテストのほかにもうひとつ、TOEICテストへの架け橋として開発されたTOEIC Bridgeがあります。TOEIC TEST Aコースは、どちらにも対応しているので、どんなレベルの受講者にとっても最適な教材です。
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点数・合格保証制度について

点数・合格保証制度が付けられる理由

 科目単位をスモールステップで確実に頭にすり込み、豊富な演習問題で解答能力を身につけ、「目標点」を十分に超える実力が養成されたとTLTプログラムが判定したとき、そのスモールステップの合格マークが学習履歴に記録されます。
  全ての単元単位において受講生固有の習熟保証番号が画面に表示されると、それはその範囲からどのような試験問題が出されようと目標点が取れる実力がついているという証です。このようにスモールステップで全ての科目に習熟保証番号が表示された時、「目標点を超える習熟」を全うした証拠といえます。もちろん、この段階で本試験に自信がもてるでしょう。TLTソフトは完全習熟の積み重ねで、合格にアプローチします。

▲合格マークと習熟保証番号(サンプル)

習熟保証番号を表示させるまでの学習操作方法

TOEIC Bridge 150点または、TOEIC TEST450点数保証内容

 e-ラーニング契約期間内に全科目すべてに「ニガテ1・2習熟保証番号」を表示させ、TOEIC BridgeまたはTOEICの公開テストの前日までに、全部の「ニガテ1・2習熟保証番号」をNewton社にご提出下さい。どちらか一方の公開テストを2回連続以下のスコアの場合、お支払いになった会員費は全額返還します。

 2回連続の意味は、試験に不慣れなために、リスニング等で思うように実力を発揮できないことがあるからです。 また、保証点数に最低点を設けているのは、原理的にそれ以下の実力ではTLTソフトの全学習項目に習熟保証番号を表示させることが不可能と考えられるからです。

※合格・点数保証は個人会員様対象の制度です。

◆保証内容 契約満了より6ヶ月以内にTOEIC TESTの公開テストを2回受験し、2回連続スコアが350点以上450点未満なら返金
契約満了より6ヶ月以内にTOEIC Bridgeの公開テストを2回受験し、2回連続スコアが100点以上150点未満なら返金
ただし、TOEIC TEST、TOEIC Bridgeのどちらか一方となります
◆提出書類 本試験受験票コピー」「習熟保証番号」を本試験の前日までにホームページより、お送り下さい。
試験終了後に「公式認定証」(1回目・2回目共に必要)をご提出下さい。
全ての習熟保証番号が表示されたら、以下のフォームより送信してください。
ブラウザ版(ユーザーIDがW16で始まるもの)をご利用の方
 習熟保証番号送信フォーム:http://net.newton-e-learning.com/toeic_a/f/b.html
Windows版(ユーザーIDが015で始まるもの)をご利用の方
    合格番号送信フォーム:http://net.newton-e-learning.com/toeic_a/f/g.html
※書類は郵送、もしくは書類をデータ化したもの(スキャン画像)をメールに添付して送信。

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プログラム 1.リスニング

【PART T】 画像描写問題

 全部で15問題。いずれも「写真」をみせられ、A,B,C,D4つ「英文」がアナウンスされ、そのうち、どの英文がその「写真」を説明しているかを選ぶ試験です。 TOEIC Bridgeに出る「単語」は約1,200語です。その中で上の「英文」の同一類例文が作れるのは限定されます。

drinking, hiking, fighting, dancing, singing, running, standing, sitting, speaking, walking, working, jogging, driving, swimming, coming, eating, listening, leaving, playing, resting, talking, sailing, teaching, turning, waiting, drawing, skiing, skating, skipping, smiling, rushing, traveling, climbing, picnicking、painting, sleeping, sweeping

 以上、37の単語の「演習英文」しか作ることができません。
 この37の単語を使った「第1問目」類題演習を100%聞き取れるように繰り返しトレーニングを積み重ねれば、【PART T】の「第1問目」は、確実に正解できるようになりますね。
 こうして、2問目〜15問目までそれぞれ40英文、全部で600英文を徹底的にリスニング演習をすれば、【PART T】の15問題は、いつでも満点正解できます。

【PART U】 応答問題

 全部で20問題。いずれもカンタンな「英語での質問文」がアナウンスされ、その後にA,B,C3つの「答えとなる英文」がアナウンスされます。その3文のうち、どの「英文」が、質問に対する答となる英文かを選ぶ試験です。

◆「英語での質問文」
Thank you for the beautiful flowers.

◆「答えとなる英文」
A.You’re very welcome.
B.The roses please.
C.In the garden.

 これらも最初にアナウンスされる英文や「質問英文」のパターンは、各問題に20の類例文程度で100%に近い演習ができます。質問文だけで360英文、その答の英文も1440種類あります。これだけの完全習熟のトレーニングをすれば、もちろん【PART U】の20問も満点がとれますね。

【PART V】 会話問題

  全部で15問題。最初にカンタンな英文で「質問とその答えとなる回答文A,B,C,D4つ」が書かれたペーパーが配布されます。それに対してA,B,C,D4つ問題形式は2種類あります。一つは「二人のカンタンな会話文」もう一種は「3行くらいの文章」がアナウンスされます。そのアナウンスを聞いてそのペーパーでの質問にA,B,C,Dいずれか1つを選ぶ試験です。

問題例1
◆「質問」
W: May I help you?
W: Our coat dePartment is on the second floor.

◆「その答え」
A. In a store.
B. In a restaurant.
C. In a factory.
D. In a library.

 以下のような会話英文を聞いてその答としての英語の「語句」を4つから選ぶパターンは8つです。
 でも類例の会話文は約500文例あり、それらを単独に、あるいは問題としてすべてを演習することによって、ほぼ満点が取れます。

問題例2
◆「会話英文」
Now, for today’s weather. Today will be rainy and warm.
Expect the rain to continue all day and throughout the week.

◆「質問」
What is today’s weather?

◆「その答え」
A.Sunny.
B.Cold.
C.Snowy.
D.Rainy.

 これは「天気」についてのアナウンスです。
 【PART V】の文章アナウンスパターンは、「ツアーでのリーダーから」「授業での先生から」「テレビでの番組案内」「レストランでウェーターから」「会社や団体のリーダーから」「クラブ等のリーダーから」「空港や駅でのアナウンス」など15を超えるシチュエーションでのアナウンスや案内に対して、その概要を把握する試験です。
  これらもそれらのシチュエーションごとに20例文程度、全部で300例文を完全習熟してしまえば、確実に【PART V】はすべてに正解できます。

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プログラム 2.文法・語法

【PART W】 文法・語彙問題

  全部で30問題。文法、語法問題です。1行くらいの英文中に1つ空欄があります。その空欄に入るべき英語の「語句」がA,B,C,D4つあります。その中から正解となるものを1つ選ぶ試験です。

【問題例1】
Last year、Mary and Helen __________ bicycles in Amsterdam.
A. rent B. to rent C. rented D. renting

【問題例2】
To get to the lobby, go __________ the doors at the end of this hallway.
A. above B. under C. through D. down

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プログラム 3.英文読解

【PART X】 読解問題

  全部で20問題。各問題には英語で書かれた「案内文」「掲示板」「グラフ」「新聞記事」「手紙」などがあり、10〜15行くらいを読み、その内容についての短い質問が英文で書かれています。その下にA,B,C,D4つの回答があって、その中から正解を1つ選ぶ試験です。

【問題例】
Question 83-84 refer to the following invitation.
-------------------------------------------------------------------------
The Centerville Arts Council
Invite you to its annual dinner
At the Centerville Country Club
On Saturday,December 17,at 6:30 p.m.

Featuring
FranklinB. Nelson,
Who will speak about
Strategies for selling art.

Mr. Nelson is a local artist and the owner of Centerville Art Gallery Some of this paintings will be displayed at the Country Club.
There will also be a special performance by the Abelard University Orchestra.
-------------------------------------------------------------------------
What kind of event is this?
A. A meal. 
B. A play. 
C. A class. 
D. A wedding.

Who is Franklin B. Nelson?
A. A writer. 
B. An actor. 
C. A painter. 
D. A musician.

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学習プログラム

普通科の高校生で英語の学力が平均的なら、150〜250時間、中学生の場合、早い生徒で200〜300時間、本当の初心者なら300〜500時間で完全習熟ができます。

TOEIC TEST Aコース(習熟保証番号=18種類x2)

学習項目 習熟保証番号
 Part I 写真問題 4種類x2=8個
  基礎編A/基礎編B/問題編A/問題編B
 Part II 応答問題 2種類x2=4個
 

基礎編/問題編

 Part III 会話説明問題 4種類x2=8個
 

基礎編A/基礎編B/問題編A/問題編B

 Part IV 文法語い問題 4種類x2=8個
 

基礎編A/基礎編B/問題編A/問題編B

 Part V 読解問題 4種類x2=8個
 

基礎編A/基礎編B/問題編A/問題編B

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受講料金 e-Learning 月額会費

TOEIC TEST Aコース 個人会員
期間 6ヶ月 12ヶ月
一括払い価格
(税込)
31,200円 54,600円

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動作環境

OS 日本語版Windows XPが動作するPC/AT互換(DOS/V)機推奨
日本語版Apple Mac OS X 10.4が動作するMacintosh
ブラウザ 日本語版Microsoft Internet Explorer 6.0以降、
日本語版Apple Safari 1.2以降
CPU Intel Pentium(または同等の)プロセッサ300MHz以上
メモリ 256MB以上
ハードディスク 空き容量2GB以上必要
ディスプレイ 解像度1024×768以上、256色以上の表示が可能な機種(65536色以上推奨)
インターネット インターネットに接続できる環境が必要(ADSL・光回線などのブロードバンド環境推奨)
■ 常時接続環境→LAN(10/100BASE対応)
■ ダイヤルアップ→モデム(56Kbps以上を推奨)
■ 学習プログラム・学習教材のダウンロード時、学習履歴の送受信時に接続を行う。
※ダイヤルアップ接続はサポートしますが、通信速度の関係でデータの送受信に時間がかかります。
サウンド サウンドカード、スピーカー(あるいは、ヘッドホンまたはイヤホン)など音声を再生できる装置が必要です。
ソフトウェア Java Runtime Edition1.4.2以上
http://www.java.com/ja/からダウンロードできます)
※ Windows®は米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標です。
※ Pentium®はIntel Corporationの商標または登録商標です。
※ その他の会社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。
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